【2023年までのNISA】非課税期間5年終了後、保有している投資信託はどのような取扱になりますか。
5年目の12月末に課税口座(原則:特定口座)へ自動的に移管され、課税されます。 お客さまにお手続きいただく必要はございません。 課税口座へ移管する場合、12月末の時価が新たな取得価額になります。売却時には移管後の取得価額を元に譲渡損益(課税額)が計算されます。 ■投資信託を非課税期間内で売却する... 詳細表示
「NISA」とは、正式には「少額投資非課税制度」といいます。 金融機関で非課税口座(NISA口座)を開設して、その口座で公募株式投資信託や上場株式等に投資すると、投資収益が非課税となる制度です。 この制度を使うことで、投資によって得た利益に対する税率20.315%(所得税15.315%、住民税5%)が非課税に... 詳細表示
【NISA】簿価(=取得価額)が800万円のものが値上がりし1,000万円で売却した場合、1,000万円分の非課税限度保有額を再利用できますか。
非課税限度保有額の再利用対象は売却分の1,000万円ではなく、簿価(=取得価額)である800万円になります。 詳細表示
【2023年までのNISA】NISA制度では、どのような商品が利用できますか
公募株式投資信託や上場株式・ETF・REIT等がNISAの対象となります。 預金、保険、個人向け国債等公共債、公社債投資信託等は対象になりません。 *みずほ銀行では「公募株式投資信託」のみ取り扱います。 なお、NISAは2024年1月より新しい制度に移行しています。 詳しくは、「NISA:ニー... 詳細表示
ジュニアNISAは2023年で制度終了となりますが、2024年以降に払出はできますか。
普通預金口座への払い出しについては、3月31日時点で18歳となる年の前年12月末まで払出制限があります。 なお、ジュニアNISA口座を廃止することで預金口座への払い出しは可能です(一部解約は不可)。 詳細表示
【NISA】ジュニアNISAを利用しています。まだ未成年ですが、2024年以降非課税で持ち続けられますか。
ジュニアNISAの非課税期間の5年が過ぎた後、お子さまが未成年(18歳未満)であれば継続管理勘定へ自動的に移管され、18歳まで*1非課税で継続保有できます。 継続管理勘定*2では新規購入(含む積立投信)はできませんが、ファンドの売却は可能です。 1月1日時点で成人(18歳以上)の場合は課税口座へ移管されます。... 詳細表示
【NISA】成長投資枠は使わずに、つみたて投資額のみを利用した場合、「非課税保有限度額」はいくらまで利用できますか。
つみたて投資枠だけで1,800万円を利用することができます。 詳細表示
ジュニアNISAの投資限度額(非課税枠)は、一人あたり年間(1月1日~12月31日)80万円です。 なお、2023年12月にジュニアNISAは終了しました。 詳細表示
成長投資枠では、年間240万円まで投資が可能です。積立投資と一括投資両方利用することができます。 詳細表示
【2023年までのNISA】購入した投資信託は、いつでも売却できますか。
NISA・つみたてNISAの口座で購入した投資信託はいつでも売却できます(海外休業日等の申込不可日は除く)。ただし、解約金が口座に入金されるまでには数日かかりますのでご留意ください。 *日数は購入商品により異なります。 なお、売却益を非課税とするためには、NISA口座の場合、購入・ロールオーバーした年の1... 詳細表示
58件中 41 - 50 件を表示